中国少数民族の刺繍工芸

先日訪れた小石川後楽園の近くに日中友好会館があり、そこで偶然にも中国の刺繍展が開かれていました。
「刺繍でつづる母の愛」、詳しくはこちら→日中友好会館美術館
入場は無料です。

刺繍でつづる母の愛

子供の衣裳や子守帯中心の展示です。
それはそれはびっしりと、それぞれの地域に伝わる文様が刺繍されています。

なんでも、独身女性はこぞって子守帯を刺繍し、その量や腕前が勤勉さの証となり、よいお嫁さんとして見込まれたのだそう。

世界には、母から子へと受け継がれる刺繍が多いですね。

その点、日本刺繍は特殊かもしれません。
今は習い事としても盛んですし、ちょっと前は女学校の授業に取り入れられていた時代もあるようですが、大きな流れとしては職人仕事として受け継がれてきています。
材料が高価で手に入りにくいという理由もあるかもしれません。

さて。
ついてくるハメになったノブ夫は、説明文を読みつつつぶやきました。

「少数民族」って言うけど、全然少数じゃないんだね・・・

確かに!多い民族では数百万の人口が。。。
中国恐るべし。

     *****

ところで、ralumotherのらるをさんが、江戸東京博物館での袱紗販売を紹介してくださいました。
らるをさんの今日の作品はワンショルダーのバッグです。
レース使いがとってもチャーミング♪
毎週金曜・土曜にショップをオープンされますので、要チェックですよ~
どれも一点ものですから、早いものがちです!

そして最後に・・・
しつこいようではありますが、日本には「心を包むふくさ」の文化があること、もっともっとたくさんの方に知ってもらえますように、今日もランキングの応援よろしくお願いします!
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Comment

2009.02.17 Tue 20:24  |  

訪問 コメントありがとうございました。
早速 ぽちっと してきましたよ。(笑)
すごい トップ10 !
私も 先週まで なぜか トップ10 にはいっていて。
育児病気。
この カウントするバナーは 取得後 毎回 どのように張るんですか? 初心者ですみません…
  • #-
  • カスミ
  • URL
  • Edit

2009.02.17 Tue 22:39  |  カスミさん、こんばんは。

クリックありがとうございます♪
おかげさまで、どのランキングもずいぶん上昇してきました。

カスミさんはどのランキングサイトに登録されたんでしょう?
バナーを貼っていないのに、トップ10に入るなんてスゴイですね!
登録者数の少ないジャンルは、上位になれても見てくれる人が少ないし、多いと多いで上位には入りこめないので、悩むところです・・・

バナーの貼り方ですが、毎回記事に貼るには・・・

登録ランキングサイトにログインして、「リンクの方法」などを確認してみてください。
「このタグを貼ってください」みたいなのがあるので、それをコピーします。

パソコンのプログラムに、「メモ帳」などがあると思うので、そこに、そのタグを保存しておいて、記事を書くたびにコピーして貼ればOKです。

でも、毎回記事に貼るのは面倒なので、私はテンプレートに貼ってるですよ。

ブログの管理画面で、「環境設定-テンプレートの設定」を選んで、HTMLの編集のところで、貼り付けるんですが・・・
貼り付ける場所がわかりづらいですね。

私が入れているのは、記事の「続きを読む」関係のタグの後です。

<%topentry_more>
<!--/more-~->
ココ
</div>

テンプレートにもよるし、私も素人で、詳しく説明できないのですが、検索サイトや、有志Q&A「FC2ブログの歩き方」で、「ランキング バナー」「ランキング バナー 記事の中」などで検索してみてください。

テンプレートをいじる時は、「テンプレートの設定」画面で複製が作れるので、作っておけば間違っても安心ですi-88

わけのわからないHTMLも、じ~っと、ブログの画面と見比べてると、少しずつ何かが見えてきますi-179
気長に頑張ってくださいi-236

あ。HTMLを編集する際、改行は<br>、
半角スペースを空けるのが、&nbsp; (全て半角) 
最低限この二つは覚えておくと便利です。

2009.02.18 Wed 01:21  |  

こんばんは、ノブさん^^

「少数民族」って言うけど、全然少数じゃないんだね・・・」のご主人の言葉、
夜中に大きく頷いてしまいました(苦笑)
確かに…でも中国の刺繍はやはり歴史を感じます。

昔々、母が東京で行われた中国刺繍展たるものに出掛けたことがありまして、
多分老舗の手芸屋さんによるものらしいのですが、
その時購入した中国刺繍図案集が我が家にあります。
到底マネできないデザイン(?)ですが、
何よりも重厚な印象の図案集です。

刺繍文化は歴史を辿ると、やはり中国からなのでしょうか?
糸も絹糸のようですし・・・

いずれにせよ、刺繍の技術は素晴らしいですよね。

それに携わるノブさんはやはり素敵です!

袱紗メジャー化応援団の私、ランキングの応援しま~すv-392
  • #-
  • hiromina
  • URL
  • Edit

2009.02.18 Wed 08:57  |  hirominaさん、クリックありがとうございます。

その図案集、お宝ですね!
日本刺繍は、やはり中国からもたらされたものだと思います。
西洋でも、古い刺繍などは絹糸で刺されたものもあって、やはり世界はシルクロードでつながっていたんでしょうね。
中国、問題も多いですが、その歴史や文化はほんとに壮大ですね。






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Author:ノブ
絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

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