ヤダヤダ星人。

次いつ更新できるとも知れないので、せっせとアップ。

ブーちゃん、立派なヤダヤダ星人に成長しております。
もうそれは口癖のように、やだ、やだ、やだ、やだ・・・

「おきがえ、やだ」
「ごはん、やだ」
「ねんね、やだ」
「おふろ、やだ」
「トイレやだ」

ある時、ゼリーを食べたいと言い張るので、それと引き換えにお片づけを約束したのですが・・・
ゼリーを食べ終えてもなかなか片付けようとしないブー子に、「お片付けは?」と問うと。

「できなくなちゃった~」

顔には薄ら笑いさえ浮かべ、、、


またある時、絵本を読んでいると。

ハハ「いぬさんが、入ります入りますと言って・・・」

ブー子「はいりませ~ん」

ハハ「ブタさんが、入ります入ります・・・」

ブー子「はいりませんでした~」

よくまぁ否定の言葉がすらすら出てくるもんだと感心したり。


「一人目にしては適当だね~」と言われることもありましたが、ブー子のことは目に入れても痛くないほど可愛いと思っていた私。
果たして二人目もそれだけ可愛いと思えるのか?と実はちょっと不安だったりもしたのですが、ブー子の見事なイヤイヤぶりに、愛情の半分は無事おチビに注がれることになりました

ブー子画伯の絵。
DSC04561ブー子の絵、タイトル「女の子」 タイトル「おんなのこ」


にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ ←ランキングを応援してください☆
スポンサーサイト

お姉ちゃんになったブー子と、おチビ。

ブー子、おチビちゃんのことを「ブー子のいもうと」と言ったり、「あかちゃん」と呼んだりして、お姉さんぶりを発揮しています。

洗面台で沐浴させようとすると、そこに私が腰掛ける椅子と自分の踏み台を持って来たり、綿棒や消毒液を準備してくれます。
オムツを取ってきたり、丸めたオムツを捨ててくれたり、ヨシヨシしたり、トントンしたり、抱っこもしたり。

まぁ、可愛がってくれるのはいいのですが、はい、面倒です

でも何か頼むと、「ハイハイ」とせわしなく返事をしてドタドタと走って行く姿はかわいいかな~。

そんなお手伝い大好きなお姉ちゃんですが、夜寝る時だけは自分優先で抱っこしてほしいようです。
「だっこした~い」「あかちゃんいっかいおいて」と甘えてきます。

まだまだ大きい赤ちゃん。

さてさて、新入りのおチビちゃん。
産声は、ブー子の時より大きくしっかりしておりました。

おっぱいをちょっと飲んではうつらうつらしてすぐに目を覚ましグズクズ、また飲んではうつらうつら、グズグズ、を繰り返す魔の時間帯が一日に1~2回ありますが、それ以外は時々鼻をブヒブヒ鳴らしてよく寝ます。
3時間くらい続けて寝てくれます。

ウンチの勢いがすごくて、その音で目が覚めるくらいです。

困るのは、ちょくちょくゲボすることかな~。
ブー子はほとんど戻さなかったので。

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ ←ランキングを応援してください☆

出産☆

退院後手伝いに来てくれた実家の母も帰り、自分達だけでの生活がスタートしております。
その後幸い(?)雨続きで、ブー子が外に出たいとしつこくごねることもなくなんとか無事週末を迎え、今日はノブ夫とブー子はデートに出掛けました。

忘れないうちに、第二子(以後「おチビ」)誕生の日のことを。

土曜の深夜、オシルシらしきものがあり、明け方にかけて陣痛かも?と思う定期的な痛みがあったのですが、間隔はさほど縮まらず、痛みもそう強くなかったので産院に電話するのもためらっていたところ、夜が明けて皆が起き出し食事の支度などしていると、いつの間にか痛みは遠のいておりました。

日曜日。
昼間は治まっていた痛みが、夕飯時には再発。
その後、次第に痛みは強くなり、間隔も10分くらいだったので産院に連絡し、夜10時過ぎだったでしょうか、もうブー子も寝ていたので事前に登録していた陣痛タクシーで一人産院に向かいました。

しかし・・・産院についても陣痛の間隔は縮まらず・・・一夜を明かしてしまいました。

で、月曜の朝8時半頃だったでしょうか、陣痛の間隔は15分以上間延びしていたのですが、診察の結果破水していることが明らかとなり、それではと、促進剤を使って進めることになりました。

「二人目は、スルッ!ポン!だよ~!」の友人達の言葉を間に受けていたわけではありませんが、一人目より楽だろうという期待は確かにありました。

しかし。

腰の砕けるような痛さは一人目以上?
イキミ方などとうに忘れ、過呼吸気味で手はしびれ、助産師さんの言葉も耳に入らず、早く出てきて~!とばかりイキミまくり。。。

お陰であれよあれよという間に産まれはしたものの、一人目の時よりグッタリ。
そして麻酔や縫合の一針一針にビクつく始末。
まったく年の甲斐もありません。

でも、急遽休みを取ったノブ夫とともに立ち会ってくれたブー子が、「ブー子がきたからだいじょうぶ。」と、分娩台の私の手を握ってくれたことは一生の思い出になりそうです。

出血は多めとのことでしたが、直後に立ち上がってふらつくようなこともなく、回復は今回の方が早かったかな。

産院はブー子の時と同じですが、隣の敷地に新築したばかり。
たった4泊ではありましたが快適な入院生活でした~

入院中は、ブー子をおばあちゃんちで預かってもらいました。
退院後、数日ぶりに会ったブー子は、(ただでさえ大きいのですが)新生児ばかり見ていたせいでびっくりするほど大きく、まるで小学生のようにも見え、抱っこしてみるとそれはそれは重たく感じるのでした。

にほんブログ村 子育てブログ 高齢ママ育児へ ←ランキングを応援してください☆


プロフィール

ノブ

Author:ノブ
絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

刺繍ふくさの照工房ショッピングカート


初めての方はこちらもご一読ください。→ ブログポリシー

カテゴリ

最近の記事

ようこそ♪

ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

ブログ内検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

woman.exite☆今日の献立

今夜は何にしようかな♪

Twitter

▼ふくさを使う


-伝えていきたい和のこころ-
*****
照工房のオススメする
袱紗の使い方はこちら
↓↓↓

⇒お友達の披露宴で

⇒ご自身の結婚式で
⇒成人や結婚のお祝い、また、還暦など賀寿の贈り物にも喜ばれています。

☆祈りの蓮華袋

コメントお待ちしています

各記事右下の「Comment」をクリックして投稿してください♪

記事内容に言及がないなどブログの趣旨にそぐわないコメントは勝手ながら削除いたします。

アクセス向上委員会

たくさんの方に「日本刺繍」と「ふくさ」の文化を伝えたい。
そんな思いでランキングに参加しています。
皆さまのクリックがポイントになり、順位が上がります。上位になればアクセスアップにつなりますので、1日1回応援クリックいただけたらうれしいです!

ブログリンク

当ブログはリンクフリーです♪

その他リンク

最近のトラックバック

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

Top