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  • 先日、papermoonのさくらさんもご参加の「若草会」刺繍展に行ってきました♪着物や帯も少しはありましたが、そのほとんどがアート!さすが美大OBの皆さん、刺繍を表現の手段として自由自在に操っていらっしゃいます。目から鱗の大胆な作品ばかりで、大いに刺激を受けて参りました。この展覧会は銀座かねまつホールで12/3(木)まで。(詳しくはさくらさんのブログで→papermoon)それから、ご一緒させていただいたNUIBIYORIのahbonさ... 続きを読む
  • 名所の紅葉はそれはそれはきれいだけれど、その辺の景色が日々変化して色づいているのもいいですね。 毎日の暮らしの中の紅葉愛づ 虫食いの無きは無きなり敷紅葉もうほとんど散ってしまった桜紅葉。毛虫、たくさんいたんでしょうね・・・・☆ランキングに参加しています↓           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑    和のココロ、分かち合えたら幸せです♪... 続きを読む
  • ブログを始めて今日で丸二年。ずっとお付き合いくださっている皆さまに、心から感謝申し上げますそして、今日初めて覗いてくれたあなたにも、ありがとうさて、日に日に検索キーワードが増えてきて、このブログにお立ち寄りくださる方は少しずつですが確実に増えています。探している内容ではなくて、がっかりされる方も多いことでしょう。でも、中には、「袱紗の使い方」や「蓮華袋の由来」などブログ内でリンクしている別のページ... 続きを読む
  • 蓮華袋の販売と同時に、袱紗もいくつか追加したいと思っています。こちらは随分前にご紹介したこうもり。繰り返しになりますが、中国語で「蝙蝠(ビエンフウ)」は「変福」と発音が同じなのだそうで、吉兆のモチーフとしてよく登場するようです。福に変ずって、いいですね♪日本でも、古い着物に時々見られます。☆ランキングに参加しています↓           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑   ... 続きを読む
  • 古本屋で探してまでこの本を読んだのは・・・忍城(おしじょう)のあった行田(ぎょうだ:埼玉県)に行ってみたくなったから。足袋とか、フライとか、ゼリーフライとか、めちゃくちゃ気になるでしょ?!ならばついでの予備知識♪のぼうの城(2007/11/28)和田 竜商品詳細を見るのぼうとは、でくのぼう。個性豊かな面々と、小が大に立ち向かう痛快☆行田にいったらまたご報告しますね♪いつ行けるかなぁ・・・☆ランキングに参加していま... 続きを読む
  •  もみじ葉や 十枚十色の晴れ姿紅葉は、遠くから山を眺めてもきれいですし、一本の木をとってみても見事なグラデーション。葉っぱの一枚一枚も、それぞれに色づいてきれいですね。☆ランキングに参加しています↓           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑      和のココロ、分かち合えたら幸せです♪... 続きを読む
  • これまでに製作した蓮華袋が10種類たまっていましたので、第三弾の販売の前に、過去の分をまとめてご紹介しておきたいと思います。カテゴリ内「照工房ギャラリー」をクリックすると、他の刺繍も全てご覧いただけます。 「撫子」 「桔梗」 「睡蓮」 「朝顔」 「水引草」 「紫式部」 「南天」 「菊散らし」 「万寿菊唐草」 「竜田川」次回販売に向けて、今日も是非応援クリックをお願いします!           にほん... 続きを読む
  • 先日届いたふるさと特別便に、これまたたくさん入っていた生姜。検索してしょうがシロップを作ってみました。もっと大きな瓶を用意すれば良かったお湯を注げば生姜湯。ウォッカとソーダでモスコミュール?冷え知らずの冬にしたいなぁ~ 生姜湯を手に手に今日の物語りな~んて、秋の夜長に夫婦で一日の出来事を報告しあう図を想像してみましたが。ノブ夫は「辛いからもういい」ですって☆ランキングに参加しています↓        ... 続きを読む
  • 先日、「袱紗は本当に必要か?」という検索キーワードを発見しました。必要かどうかと問われれば、なくてもいい、という答えになるかもしれません。なくても誰も困りませんし、迷惑もこうむりません。結婚式にしてもお葬式にしても、本人が受け取るわけではありませんし、受付の方の大半は気にもとめないでしょう。でも、一度使い始めると、もう袱紗なしでは落ち着かないもの。袱紗を使うのは・・・・包んだお金を穢さないようにと... 続きを読む
  • 袱紗だと二枚分ずつ張り替えないといけませんが、蓮華袋は、一度台張りをしたらそれを埋め尽くすように刺繍を続けていられるのが嬉しい♪さぁ、いよいよ仕立てです。手間ではありますが、口布と紐の色合わせも蓮華袋を作る楽しみの一つです。販売までもう一息ところで、去年参加した伝統工芸チャレンジ大賞に性懲りもなく今年も出品します。今年は袱紗ではなくてこれら蓮華袋を展示しますので、お近くの方は是非実物をご覧ください... 続きを読む
  • 昨日はなんだか寒くて寒くて、とうとうエアコンを付けてしまいました。聞けば最高気温は7℃だったとか。寒いわけです。 赤かぶら 飛騨の空気を連れ来たり先日、八百屋さんで大きな赤カブを見つけました。飛騨の方に旅行した時、これを丸ごとお漬物にしたものをよく目にし、お土産にも買って帰りましたが甘くておいしかったのです。なので懐かしくなって即購入♪でも丸ごと塩漬けなんてうちではムリなので、甘酢漬けに。写真右上で... 続きを読む
  •  山茶花の送り迎えや 通勤路サラリーマンも毎日、旅。山茶花、この辺も咲き始めました。散る花びらはまだ少なく、目を凝らすと蕾がいっぱい。これからわんさか咲きますね♪☆ランキングに参加しています↓           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑      和のココロ、分かち合えたら幸せです♪... 続きを読む
  • 以前にも触れましたが、梅も、松・竹とともに歳寒三友と呼ばれます。二月中旬でしょうか。ちょっと寒さの緩んだ日に梅のほころぶのを見つけると、いよいよ春だと嬉しくなりますね。天を指してまっすぐに枝を伸ばす槍梅は、曲がらぬ意志や貫く信念を思わせ、凛として高潔な印象を受けます。梅の花弁を繍う時は、それぞれの花びらの最初の一針、花の中心に向かう尖った先端が、中心の一点を囲んで小さな五角形を描くように意識すると... 続きを読む
  • 先日トマト鍋をつつきながら何気なく聞いていたラジオ。彼氏がどうも若いコと浮気しているようだ。今すぐ問い詰めるべきか、それとも泳がせておくべきか、という質問に。回答者は、後者を勧めます。理性を失って責め立てれば、その事態に男は嫌気をさして去ってゆく。自分の首を絞めるようなものだ。騒ぎ立てず放っておけばあなたの元に帰ってくる、と。私たちは二人とも、「え~!」そんな悠長なこと言ってたら若いコにもってかれ... 続きを読む
  • 昨夜はトマト鍋に初挑戦。〆はパスタか雑炊か。雑炊だったらチーズたっぷりのリゾット風?それとも卵たっぷりオムライス風?なんて昼間っから盛り上がっていたのですが・・・ノブ夫が、パンをつまみながら食べたい、とバゲットを買ってきました。鶏と玉ねぎは、あらかじめニンニクと唐辛子をきかせたトマトスープで煮込んでおき・・・直前にソーセージや厚揚げ、えのき、素焼きしたなす、レンジアップしたブロッコリーを入れて。。... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

▼ふくさを使う


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⇒ご自身の結婚式で
⇒成人や結婚のお祝い、また、還暦など賀寿の贈り物にも喜ばれています。

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