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  • 8月最後の一日となりましたが、東京は冷夏を象徴するような肌寒い朝です。ところで、トマトは、切ったら断面に軽く塩をふってしばらく置いておくと甘みが増すってご存知でしたか?ずいぶん前に、何かのテレビ番組で紹介されていたと思うのですが、余計な水分が抜けて味が凝縮されるらしいのです。バジルをいただいたので、トマトとあわせて久しぶりに冷静パスタを作りました。ノブ夫の希望によりツナを入れて。パスタの味はもうち... 続きを読む
  •  候補者の 声をからして 夏惜しむ「声をからす」の「からす」は「嗄らす」って書くんですね!さて、これから選挙に行って来ます♪ここは東京8区です。           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑    和のココロ、分かち合えたら幸せです♪... 続きを読む
  • 蓮華袋、はたしてこの値段で売れるだろうかとビクビクしていましたが、思いがけずたくさんのご注文をいただき、残りわずかとなりました。作り手としましては、直接販売でも仕事になるかならないかの値段設定ではありますが、一般的な商品としては決して安いものではありません。ご注文くださった皆さま、本当にありがとうございます。それから、お友達やご家族に話してくださったり、ブログでご紹介くださった方々、ランキングの応... 続きを読む
  • 紹介して参りました蓮華袋、おかげさまで売り切れるものも出てまいりましたが、まだまだしつこくアピールしたいと思いますお守り。外国にもいろいろありますね。ペンダントトップや、携帯、カバンなどにぶら下げる小さな飾りをチャームと呼びますが、「charm」にはもともと、お守りや魔除け、呪文といった意味合いがあるようです。また、「魅力」とか、「うっとりさせる」「魔法をかける」なんていう意味も・・・「チャームポイン... 続きを読む
  • 最後にご紹介するのは、難を転ずの南天。こちらも花よりも実がきれいな植物の一つで、花の少ない晩秋から冬にかけて鮮やかな赤い色を楽しめます。実は、共肉(上から繍うのと同じ糸)を入れて、縒り糸のヌキ繍い。「ヌキ」は、生地の緯(横糸)の方向で、この方向に繍うと刺繍に安定感がでますし、繍い易くもあります。金糸の玉埋めをアクセントに。葉は平糸で割り繍い。思い切った色合いで、パキパキっとさせました。※こちらはあ... 続きを読む
  • 蓮華袋もそろそろ見飽きたという方がいらっしゃるかもしれませんが、もう少し・・・^^ヾ紅葉に川の流れをあわせて、古来歌に詠まれた竜田川。グラデーションを楽しんでいただければと思います。こちらは残り一つとなりました。紅葉は平糸の割り繍い。水の流れは縒り糸の繍いきり。「繍いきり」は、繍いっぱなしということで、ただ1の字を書くように繍い進めるだけです。繍い方は簡単ですが、線が長くなると針目が乱れがち。下絵... 続きを読む
  • 菊模様をもう一つ。こちらは饅頭のようにまん丸いから万寿菊(まんじゅぎく)。言葉の響きもおめでたく、その可愛らしさが親しみ深い文様です。飴玉のような菊の花には、輪郭にそって肉を入れています。刺繍を盛り上げたい時に施す「肉入れ」。綿糸や上から繍うのと同じ糸で輪郭より一回り小さく繍い埋めることが多く、場合によっては綿糸を二段・三段と重ねることもあります。今回は駒肉入れ。綿糸を数本ねじって駒に巻いたものを... 続きを読む
  • 皆さま、いつもご覧くださってありがとうございます!今日は菊の柄をご紹介しますね。9月9日は重陽の節句。節句のうちでも一番馴染みの薄いものですが、邪気を払い、長寿を願う日です。その重陽の節句に欠かせないのが菊の花。古い工芸品には長寿を象徴するおめでたい文様として、あらゆるものに描かれています。現代でも、秋も深まってくると「菊祭り」が各地で開かれ、多様な園芸品種を見ることができますね。花びらは平糸で刺... 続きを読む
  • ムラサキシキブにはいくつか種類があるようですが、こちらは庭木によく見られるコムラサキ(コシキブ)。一般的にはこれを「紫式部」と呼んでいるようです。花よりも、秋に色づく実の方がパッと目をひく植物の一つですね。使っている技法は、先にご紹介した水引とほぼ同じ。実はところどころに濃い紫を混ぜて変化をつけています。こちらは早速お買い上げいただき、残り一つとなっております           にほんブログ村  ... 続きを読む
  • 昨日はショップへもたくさんのアクセスをいただき、ありがとうございます。こちらでは、刺繍の技法なども少しご紹介しますね。水引も、秋を思わせる野の花です。葉っぱは割り繍い。「割り繍い」は、葉を半分ずつ分けて繍うことにより、葉脈が浮かび上がる技法です。茎は辛縒り糸を駒取り。辛く(きつめに)縒った太めの糸を駒に巻き、細く縒った別の糸で綴じ付けます。小さな花は、茎にのせるように相良繍い。「相良繍い」は、布面... 続きを読む
  • 販売中の蓮華袋を、季節の早いものからご紹介しますね。まずは、試作品と同じ図案の二種。朝顔も撫子も夏の早い時期から咲きますが、初秋までその花を楽しむことができ、古典では秋を感じる花とされています。撫子は初回のものと全く同じに。朝顔は、生地色を変え、それに合わせて花の色も違えてみました。口布の朱色が効いてるでしょう?蓮華袋はこちらからお求めいただけます。→刺繍ふくさの照工房           にほんブ... 続きを読む
  • こちらで一つ一つ紹介していたら時間がかかりそうだったので、まずはショップに追加し、先ほど再オープンました。今回は8種類を二つずつ、全部で16個ご用意しております。恐れ入りますが、今回からは6,800円(送料別途)、専用のお箱に入れてお届けします。新作も、小さいながらもどれも日本刺繍らしさをお楽しみいただけるものと自負しておりますので、是非一度ご覧ください。ショップはこちらです。→刺繍ふくさの照工房蓮華袋は... 続きを読む
  • 思い出したのでもう一つ。雑誌、「BRUTUS(ブルータス)」の最新号、『浮世絵に聞け!』。パラパラとめくってみたら結構面白かったので、お知らせまで☆           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑蓮華袋第二弾、もうすぐ販売をはじめます。たくさんの方にご覧いただけますよう、応援クリックお願いします!... 続きを読む
  • これは、蓮華袋に入れるアンコ。決して、あやしいクスリではありません今回から専用のお箱も用意しました。明日にはショップに追加しようと思います。どうぞお楽しみに           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑☆ジャンルを入れ替えてから、アクセスがグンと伸びています。蓮華袋新作の販売に向けて、より一層の応援クリックをお願いします!... 続きを読む
  • 蓮華袋の仕立ても大詰めです。表布、口布、裏布を重ねて、ぐるっと縫い合わせ・・・少し余らせておいた裏布の返し口の糸を緩めて、ひっくり返します。この瞬間が楽しい♪サナギが蝶に羽化するみたいで、一番ワクワクする時です。緩めた糸をスルスルスル~っと引っ張れば、あっという間に返し口が閉じます。           にほんブログ村      裁縫・刺繍        ↑↑        ↑↑  蓮華袋、もうすぐ第... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

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