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  •  ジャスミンの香に振り返る夜道かな家々の塀から乗り出すように植えられたジャスミン。ちょうど顔の高さで、暗くてもハッと気付かされる香りです。    にほんブログ村    会社員・OL     着物・和装    ↑↑       ↑↑       ↑↑一日3ポチ、ブログの応援お願いします!... 続きを読む
  • 先日ふくさの図案でご紹介した根引き松(←図案の意味はこちらで)ですが、「子の日松(ねのひまつ)」とも言うようです。年が明けて初めての子の日。平安貴族たちは野山に出かけ、若松を根っこから引きぬいて遊んだのだそう。これが「小松引き」。それを持ち帰り飾るなどしていたものが、現代の門松へと変化していくようです。源氏物語「初音」の巻にも、この日の楽しそうな様子が記されているそうです。ただ抜くだけでは、これが... 続きを読む
  • 他にもいろいろ、友人が送ってくれました。さてどこからでしょう山菜は好きですが、実は自分で調理したことはほとんどありません。山うどは初めて。立派な葉っぱも付いています。どうしよう。。。でも、タラの芽があるんだし、やっぱり天ぷらが食べたいわ♪まずはタラの芽を揚げて。。。山うどと人参を千切りにしてかき揚げ。エビと玉ねぎ、角切りにした山うどと、葉っぱも入れてこれまたかき揚げ。バラバラになりそうだったので海... 続きを読む
  • 術ってほどでもありませんが、テレビで女優さんか誰かが言っていたのを耳にして、先の伊豆旅行の際は着替えなどを風呂敷に包んで、鞄に入れて行きました。そしたらなんか、いい感じ♪ノブ夫も気に入ったようで、出張荷物を自ら包んでいます。そういえば、母などは昔からやってたな~と思い出しました。旅行には、薄くて軽いポリエステルがいいですね。胸に抱えて持ち歩くには、ちょっとかわいい柄の木綿がいいけれど。  &... 続きを読む
  • 以前ご紹介した「RSSリーダーでフィードを購読する」。昨日、気が付くと全然更新されていません。調べていると、そういう不具合はよくあることのようで、理由と対処法をかいてあるサイトも見つかりました。(→マイクロソフトサポート)が、読んでもチンプンカンプン。でも、次に自分でできそうなのは、「自動で更新されない場合、まずは手動で更新してみる。」ということがかろうじて理解できます。しかし、手動で更新ってどうする... 続きを読む
  • 「木の芽時」というのは本当はもっと早い時期、春先のことのようですが、暖かくなってくると心が騒ぎ出すって言いますね。酒癖もいろいろ。泣き上戸、笑い上戸にからみグセ。脱ぎグセのある人も確かにいますよね。仲間うちで騒いでる分には許せるし、クサナギくんならむしろラッキーでも、近所で知らないおっさんが一人で全裸でわめいてたら絶対気持ち悪いし、こわいし、たぶん私も通報するでしょう。余罪がないか、変質者じゃない... 続きを読む
  • 六本木のお店「awai」の支配人木下さんが、先日、男性用の着物本「はじめての男着物」を出版されました。考えてみれば、男性の着物は女性のそれよりも、はるかに簡単に着られます。女性がせっかく着物でドレスアップしても、連れの男性がジーパンでは不釣合いですものね。男性は少し恰幅のいいほうが着物姿は様になりますし、メタボだけどお洒落がしたい!という方にはもってこいかもしれません。(ねぇ、ノブ夫くん?)この本、着... 続きを読む
  • 半襟や草履の鼻緒など、刺繍のものもよく見かけますが、店頭で販売されているものは大部分がミシン刺繍です。値段からもわかることですし、日本刺繍を実際にご覧になった方ならきっと間違うことはないと思いますが、見たことがなければ判らないかもしれませんので、少しポイントを。ミシン刺繍は、だいたいがきつく縒りのかかった細い糸で、繍い埋めるように刺されています。ツヤはありますが、針目が重なってしまう場合もあり、ゴ... 続きを読む
  •  歩を緩め 立ち止まりても 春は往くあぁ、時を止めることはできないのですね。・・・今日はこれだけ。物足りなかったら、ランキングをポチポチポチっとお願いします明日は、手刺繍とミシン刺繍の見分け方などを少しお話しますね    にほんブログ村    会社員・OL     着物・和装    ↑↑       ↑↑       ↑↑新ジャンルでも、応援よろしくお願いします!... 続きを読む
  • 刺繍の作家さんはたくさんいらっしゃいますね。本もたくさん出ています。和のモチーフ、色使いにこだわったものもあって、とっても素敵。日本刺繍の本もいくつか出ています。日本刺繍は、和風の刺繍とどう違うのか・・・生地を四角に張れる台を使う、両手を使って刺す、糸を縒るところから始めるなどありますが、まずは素材。日本刺繍は絹地に絹糸、が大原則。いかんせんデリケート。日常使うちょっとした和小物には、木綿糸などを... 続きを読む
  • 続きは何を思い浮かべますか?私、枕言葉「久かたの」に続く和歌をこれしか知りません。 久かたの 光のどけき春の日に       しづ心なく 花の散るらむ   ― 紀 友則四苦八苦していた桜柄の刺繍ですが、ようやくこちらをショップに追加しました。ちょっと季節に遅れますが、母の日のプレゼントにいかがでしょう。趣味のふくさとして、お稽古事の月謝や、ちょとしたお礼を差し上げる際にお使いいただけたらと思います... 続きを読む
  • 「背守(せもり・せまもり)」をご存知ですか?子どもの着物の背につける、お守りです。針目には魔物を寄せ付けない呪力が宿ると古来信じられており、背縫いがなかったり針目の少ない子どもの着物には、お守りを付けて災厄から守ろうとしたのです。背守には、糸で簡単な模様を直に縫うものもあれば、押し絵のように凝ったものまであるようです。火消しの装束「刺し子半纏(さしこばんてん)」も、実用的な面だけでなく、とても危険... 続きを読む
  • ノブ夫はいつも重たいパソコンを持って出勤します。なので、鞄の持ち手がボロボロに。。。それ以外はいたってきれい。個人宅で受けている修理屋さんに出してみることにしました。構造上の問題で、元通りというわけにはいきませんでしたが、柔らかな革を巻いてすっきりきれいに仕上げてくれました。1800円なり。お洒落なビルや目立った施設はないけれど、必要なものは何でも揃う。もともとの地元民じゃなくっても、あっちこっちで情... 続きを読む
  •  鶯の 美声とどろく 屋敷前春の深まりにつれて鶯の声も成熟してきたのでしょうか、それともお屋敷に暮らす鶯はもともといい声をしているのでしょうか、その太く美しい声を響かせて、道行く人を振り向かせておりました。こんなに大きな声を間近に聞いたのは、私も初めて。といっても数日前の話です    にほんブログ村    会社員・OL     着物・和装    ↑↑       ↑↑  ... 続きを読む
  • ぬる坊との思いがけない対面でテンションアップ友人と二人でひとしきりはしゃぎ、写真を撮り合いっこしてしまいましたが、さてさて、一番の目的はプリザーブドフラワーの作品展です。シックでエレガントなアレンジメントはどれもとっても素敵。見ているだけで、女子力アップできそうです♪そして友人の作品はこちら。小さなハートのボックスが三つ。ダンナさまの缶バッチなども盛り込んで、キュートでポップな仕上がりは手のひらに... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

▼ふくさを使う


-伝えていきたい和のこころ-
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