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  • お品書きに「袱紗仕立て」とあったら、どのような料理を想像しますか?京都では、あわせ味噌のことを「袱紗みそ」と呼ぶそうです。なので、そのお味噌汁が「袱紗仕立て」。袱紗が二枚の布地を合わせて仕立てることから、二種類のものを合わせる料理に「袱紗」の言葉を使うのだそう。また、「○○の袱紗包み」といった料理や和菓子も目にします。これらの場合は、薄焼き卵や湯葉など薄い生地で、いわゆる袱紗のように包んだものです。... 続きを読む
  • と、その前に。育児中のお母さんにお知らせがあります。先日もご紹介した「やまなしときめきネット」のカスミさんは、お子さんのアトピーを自然治癒で克服された経験をお持ちです。悩めるママを手助けしたい、といろんな活動をされてるようですが、来月、山梨県甲府市で座談会を開かれるそうです。気になる方はカスミさんのブログをご覧ください。(→アトピー座談会のお知らせ)    さてさて。一つじゃ役に立たないもの。ピア... 続きを読む
  •  雨上がり 椿のつぼみ 紅差してすっきりしない天気が続いています。でも、雨も、夏の暑さも、冬の寒さもないと花も咲かないし実もならないんですよね。その全てを自らの糧にする、植物ってすごい!ランキングの方は随分順位が上がり、安定してきました。おかげさまでランキングサイトからのアクセスも少しずつ増えています。これからもどうぞよろしくお願いします。... 続きを読む
  • 話題の映画「おくりびと」、私もいずれ必ず見たいと思っています。モックンのこだわり抜いた美しい所作は、ちょっと見ただけでもその世界に引き込まれてしまいますね。簡略化の一途を辿っていた日本の様式美も、これから見直されることでしょう。「気持ちがあれば形なんて」というのも一つの価値観。しかし、「形についてくる気持ち」も確かに存在するのだと、大人になってわかりました。流れる舞のような仕草で日常生活を送ること... 続きを読む
  • 一瞬、晴れ間がのぞいたので慌てて写真を撮影し、商品をアップしようとしたところ。。。ショッピングカートの管理画面にログインできませんやっぱり不具合がまだ断続的に続いているのかな・・・悔しいので、ブログを更新しちゃいます。新作の「山葡萄」と「藤の花」をご注文いただけるようアップしますが、売り切れていたこのピンク地の「つるバラ」も補充します。やはりピンクは一番人気。復旧次第アップしますね。... 続きを読む
  • ショッピングカートも落ち着いているようなので、新作をアップしたいのですが、お天気の方がどうにも・・・写真を取り直したいものがあるのですが。こんな時は道草にお付き合いください♪さてさて。話は前後しますが、先週末の小石川後楽園&日中友好会館には続きがございまして。まだ帰るには早いので、「神田達磨」のたい焼きを食べに行くことに。電車に乗るべく飯田橋の駅に向かったのですが・・・ん?このまま歩いてもなんとか... 続きを読む
  • (追記)下記内容ですが、FC2障害情報によると復旧したようです。とはいえ、また発生することもないとは言い切れませんので、もしもショップにアクセスできない場合は、しばらく経ってから再度アクセスしてみてください。恐れ入りますが、無料ショッピングカートゆえ、何卒よろしくお願いします。     *****このところ、FC2ショッピングカートにアクセスできない状態が、断続的に発生しています。「袱紗」を探してお越し... 続きを読む
  •  ふるさとの老梅六分咲いたとか父の日記から写真を拝借。あれから数日経ったので、もう満開でしょうか。私が子供の頃からすでに幹はえぐれてボロボロ。苔むして、杖をついていましたが、今なお見事な花を咲かせています。そんな風に生きられたら、いいな。     *****ランキングの方は、「にほんブログ村」の刺繍部門2位、着物・和装部門18位、「FC2ブログランキング」の手芸・ハンドクラフト10位、と健闘しています。上位... 続きを読む
  • 春散歩は続きます。ランチの後、根津美術館も確か近いし、行ってみようということに。あいまいな記憶で向かうと、かなりぐる~っと遠回りしたようですが、なんとか辿り着きました。が。なんと全面改築につき、休館中。。。しかーし。仕方ない、帰ろう、とブラブラと表参道を原宿に向かう途中、太田記念美術館があることを思い出しました。浮世絵専門の小さな美術館です。覗いてみると、やっていたのが「牧野宗則展」。浮世絵木版画... 続きを読む
  •   地井さんに なったつもりで 春散歩東京では「ちい散歩」といって、地井武男が都内を散歩する番組(ほのぼの系)があって、パロディができるくらい有名なんですよ。昨日、風は冷たかったけど陽射しは春。先週に続いて運動不足解消をかねた散歩です。まずはノブ夫の提案で、国立新美術館の「加山又造展」へ。残念ながら故人ですが、現代の作家です。絵画だけでなく、屏風、陶器や着物など工芸品へのデザインも多数で、芸術と用... 続きを読む
  • 葉には三色使っています。(写真をクリックすると拡大します)すかしてササッと平糸で地引き、その上に葉脈を駒取り。輪郭線は、枯れかけのちょっと乾いた雰囲気を出したくて、金糸とボロ縒り糸(縒り合わせる2本の糸の、太さとより加減をわざと違えて、ゴツゴツとした糸を作ります)で駒取り。とても日本刺繍らしい仕上がりになったと思います。ご希望のお名前(ひらがな)でご注文いただけるよう、以前紹介した「藤の花」とあわ... 続きを読む
  •  根菜を炊いて春菊一摘み田舎から送ってきた里芋と干ししいたけなどを炊いてみました。鶏のささみで吉野仕立てに。彩りに、胡麻和えにする春菊を一つまみ。秋・冬・春の野菜の競演です♪里芋はねっとり、椎茸はよく戻っておいしかったよ。ノブ夫もよろこんでおりました。そうそうこの前のレモンもね。母上、ありがとう。着物もそうですが、袱紗でも、四季折々の色柄を楽しめるといいですね。ランキングの応援、今日もいただけると... 続きを読む
  •  枝先に ほころぶ花の 二つ三つ 黒くてゴツゴツとした枝に、楚々と咲く梅の花。一つ、また一つと花開き、控えめながらも芯の強さを思わせてくれます。先日来日したヒラリー・クリントン米国務長官。これまで、パワフルでちょっとこわい人、という印象しかありませんでしたが、エレガントで、チャーミングでもあるんですね。なんでも、美智子皇后のさりげなく控えめな振る舞いに心から感動し、かねてより憧れをお持ちの様子です... 続きを読む
  • 委託販売は、納品してしまえば後は果報を待つばかり大変お待たせしましたが、ようやく新作にとりかかりました。以前ご紹介した「藤の花」(→写真はこちら)を製作中に思いついた図案です。つるモノなら、ブドウもいける! ・・・ハズ。葡萄の柄は、西洋では豊穣のしるしとして古くから描かれ、日本でも栗鼠(リス)と組み合わせるなど、昔は輸出用の工芸図案によく用いられたようです。どこまでも伸びる蔓や、房状の果実が、たく... 続きを読む
  • 先日訪れた小石川後楽園の近くに日中友好会館があり、そこで偶然にも中国の刺繍展が開かれていました。「刺繍でつづる母の愛」、詳しくはこちら→日中友好会館美術館入場は無料です。子供の衣裳や子守帯中心の展示です。それはそれはびっしりと、それぞれの地域に伝わる文様が刺繍されています。なんでも、独身女性はこぞって子守帯を刺繍し、その量や腕前が勤勉さの証となり、よいお嫁さんとして見込まれたのだそう。世界には、母... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

刺繍ふくさの照工房ショッピングカート


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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

▼ふくさを使う


-伝えていきたい和のこころ-
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⇒ご自身の結婚式で
⇒成人や結婚のお祝い、また、還暦など賀寿の贈り物にも喜ばれています。

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