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  • 明日のショップリニューアルに向けて、照工房の袱紗の、効果的な使い方をご提案したいと思います。若い女性が袱紗を使う機会が多いのは結婚式だと思いますので、お友達の披露宴にお呼ばれした時を想定して説明しますね。(→ご自身の結婚式で使う場合はこちら)まずは包み方から。金封を、広げた袱紗の真ん中よりやや左に置きます。最初に左端、次に上、そして下を折り上げます。最後に右側で包み込みます。 (この柄は横向きです)... 続きを読む
  • 青梅街道の銀杏並木。日当たり悪い方が長生きだったりして・・・?!昨日、午後は晴れてきて写真も撮れたので、ショップは月曜にもリニューアルしようと思ってます。皆さまのおかげで、ランキングも随分上がってきました!今日もどうぞよろしくお願いします♪... 続きを読む
  • 今日はブログの誕生日、ようやく2年目に突入です。読んでくださる皆様に、ただただ感謝しております。これを機に、ブログのタイトルを少し変えます。リンクしてくださっている皆さま、お手数ですが、変更をお願いします。(ぱっと見それほど変わらないのでそのままでも構いません)タイトルにも、欲張って「ふくさや」を盛り込みました。「福砂屋」はカステラ、「福さ屋」は明太子、「ふくさ屋」は照工房って感じで、九州人として... 続きを読む
  •  イタリアはピエモンテ州のカレマ。いつも地元の焼き鳥屋しか行かない私たち。でも先の連休中、結婚記念日にはちょっと早かったけど、奮発して都内のイタリアンレストランへ出掛けました。「手ごろな値段で~」とお願いして、選んでもらった中からピックアップしたのがこのワイン。とってもおいしかったので、記念にアップしておきます♪... 続きを読む
  • 「照工房」、どうして「照」なの?とよく聞かれます。日本刺繍の最大の特徴は、絹糸の輝きです。絹糸のこのしっとりとした輝き、つややかな感じ、潤いを含んだ光、そんな語感のある言葉を探しました。そしてこの刺繍で、どなたかのお手元を照らすことができたら、何よりうれしく思います。... 続きを読む
  • 懲りもせず袱紗を作り続けている私ですが、常々疑問に思っていることがあります。いわいる「ふくさ」を表す漢字でよく目にするのがこの二つ。まず「袱紗」。これは、「衣へん」に「伏せる」という文字からも見て取れるように、布を多い被せるように使うふくさを指すと思われます。次に「帛紗」。「帛(ハク)」とは絹の布のこと。茶の湯で使うふくさにはこの表記がよく見られます。さて、それでは、私が作っている「包みふくさ」は... 続きを読む
  • 小さな公園の片隅で。  かわいいでしょ~?... 続きを読む
  •  空かける 飛行機雲に 迷いなしいいお天気が続いています。飛行機つながりで。うちの通称コックピット(←ご想像におまかせ)入り口に常備してある雑誌「Agora(アゴラ)」。「エグゼクティブのための知的情報誌」と銘打ったJALの情報誌、我が家にはちょっと不釣合い。でも毎月面白い話が掲載されていて、届くのを楽しみにしています。私たちもコックピットの中ではしばしエグゼクティブ(恥)。その中の、世界各地で活躍する日... 続きを読む
  • ほら、ねぇ。たまには家事も刺繍もさぼる時はあるわけで・・・。するってぇと、えー、お天道様に見られてるというか、雲ひとつない真っ青な空が、四方八方からそりゃぁもう。とはいえ、久しぶりに会う友人とのおいしいランチは話もはずむわけで。折りしもボージョレーヌーボー解禁の翌日とあって、ギャルソンに勧められるがままに一杯いただき・・・。そのヌーボーらしからぬふくよかな味に話はますます盛り上がり・・・。あぁ、青... 続きを読む
  • 重なる時は重なるもので。。。俵のような白菜をいただきました。お鍋に重ね煮、スープにクリームシチュー、と毎日いただいてあとは四分の一程度になりましたが、さて、残りは何にしよう。あぁ、白菜に気をとられていたら、大根丸ごと一本あるのを忘れてたどうしよう... 続きを読む
  • ― でした。昔からある縮緬に、昔からある日本刺繍をほんのちょっぴり施した、昔からある四角い袱紗。新しいことは何もないから仕方がないでしょう。でも、めげずにこの何の変哲もない袱紗を作り続けようと思ってます。着物をほとんど着ない私にとって、袱紗は、染織界の新たなキャンバスに思えて仕方がないのです。大人の身だしなみとして不可欠な袱紗が、大人のお洒落アイテムとして定着し、よりどりみどり、選べる時代が来ること... 続きを読む
  • 角を曲がると、石蕗(ツワ)の黄色い花がまず目に入ってきました。門の脇に一株。こういうのはご主人の趣味で植えられているのでしょうか。それとも自生?菊の花に銀杏の木、晴れても曇っても黄色が輝いて見える季節です。... 続きを読む
  • 「寒蘭」の袱紗、A様に快くお許しいただいて、ショップにも並べられるように数枚製作しています。また、名入れも、有料ではありますがお受けできるようにしたいと思っています。となると、仕立て前の商品を並べることになるので、見せ方をちょっと考えないといけません。あれこれ思案中です。来月初めを目標に。... 続きを読む
  • ノブ夫が長野でもらってきた柿の中に渋柿がまぎれていました。あっというまに口中に渋味が充満して、ものすごい顔になりました残りは大丈夫かな・・・・... 続きを読む
  • 12,000円。助かる人もたくさんいるでしょう。でも、もらったところで大して変わらない人も多いでしょう。ばら撒くんじゃなくて、保育とか介護とかヘルパーの待遇改善とか、そういうことに使って欲しいよね。・・・と人が寄ればそんな意見で一致します。「景気を良くする」んじゃなくて「社会を良くする」って考えて、税金使って欲しいよなぁ。     *****万両、千両じゃなくても、百両、十両でさえ赤い実は華やかです。(いま... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

刺繍ふくさの照工房ショッピングカート


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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

▼ふくさを使う


-伝えていきたい和のこころ-
*****
照工房のオススメする
袱紗の使い方はこちら
↓↓↓

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⇒ご自身の結婚式で
⇒成人や結婚のお祝い、また、還暦など賀寿の贈り物にも喜ばれています。

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