贈答用の桐箱と、アメリカ大使館宿舎フレンドシップデー

まずは、昨日の厚かましいお願いに、早速応じてくださった方がいらっしゃいますので、お礼かたがた紹介させていただきます。

「ぶみなん りょーさいけんぼへの道」
いつもコメントをいただいているぶみなんさんは、妻として、二児の母として日々奮闘されていて、まだ子供のいない私はバーチャル育児で勉強させてもらってます。
ぶみなんさん、ありがとうございました。

「おしゃべりモカ」
ぱせりさんも刺繍をなさいます。フリー刺繍というそうですが、その名の通りいろいろな組み合わせが面白く、刺繍絵本には感動しました。早く全貌が見たいと待ち遠しく思っています。
ぱせりさん、ありがとうございました。

「肥前寒蘭satoru62の小舎」
satoru62さんは知る人ぞ知る寒蘭マニア。株取引が得意です。といっても蘭の株分け。
父上、ありがとうございました。

マスコミではなく口コミ、ブログ同士のつながりで、どこまでアクセスを伸ばすことができるのでしょうか。
左のカウンターはユニークアクセス(二重カウントしない)設定です。
数字にカーソルを合わせると一週間分の変化が見られますので、どうぞ見守ってくださいね。

     *****

そして昨日は、何度かこのブログにコメントもくださっている紅会のnobueさんにお誘いいただいて、ノブ夫と一緒に、アメリカ大使館宿舎のフレンドシップデーのお祭りに出掛けて来ました。
ノブ夫もアメリカとは少し縁もあり、大好きなお肉やビールにもありつけるとあって快く付き合ってくれました。

アメリカ

nobueさんはいつも刺繍の未来を一生懸命考えていらっしゃいます。
今回は、日本文化を紹介するブースで他の伝統工芸に携わる方々とともに、紅会工房作の小物を販売されました。
不安定な天気ながらもお祭りは大変賑わっていて、売れ行きも好調だったようです。

日本刺繍の教室は今では随分増えてきました。
地域、教室、先生、それぞれの刺繍にそれぞれの個性があってどれもそれぞれに魅力的です。
これからやってみたいと思われる方は、先生の作品や、教室の作品展などを見てお決めになるといいと思います。

その中で、私も学んだ紅会はとても大きな団体で、千葉、東京、名古屋、大阪に教室があります。
一通り学ぶにあたっては、着物や帯、バッグなど、かなりの分量を刺しますので、時間、体力、お金もそれなりにかかりますが、本格的に取り組みたい方にはお薦めです。

また、工房の、一糸乱れぬ美術品級の作品を間近に見ることができる点も、大きな魅力です。
興味のある方は、毎年春に開かれる会員の皆さんの作品展に是非足を運んでください。
紅会はこちらです。→日本刺繍 紅会 ホームページ

その後、ahbonさんお薦めのサントリー美術館「小袖~江戸のオートクチュール」展へ。
またしても、参考にしたいものがたくさんありました。

入ろうかどうしようか迷っていたノブ夫も、「紫 綸子」の生地の説明に、「むらさきともこさんって誰?」などと数々の迷言を生み出し、その後、赤坂のバーSTILLや、(お腹が程よく満たされた状態で)地元のおすし屋さんでショップオープンの前祝いをしてくれました。前じゃないと祝えないかもしれないから、などと憎まれ口をたたきつつ・・・

     *****

書きたいことがたくさんあって、表題の件、最後になってしまいましたが、ショップの方では桐箱を準備しました。
ご注文いただいたふくさは、贈答用などでご要望ばあれば桐箱(有料)に、ご要望がなければ紙箱にお入れして、包装してお届けします。

桐箱  紙箱

紙箱は無料ですが、ふたの開け閉めがややしずらく、使わない時は箱に入れてしまっておくことを考えると、格好だけでなく実用的にも桐箱の方がいいかもしれません。
桐箱は525円(実費)です。

     *****

長い記事となってしまいましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

そうそう、読んでいただいたお礼といってはなんですが、お得なお知らせを。

FC2のお知らせに、「あなたのブログが本になる」というモニタープレゼントを見つけました。
詳しくはこちら→とくダネ!ブログ
イタリア旅行の分をアルバムみたいな本にできたらいいな、と思い、私も早速応募しておきました♪
これはFC2ユーザー向けですが、本来有料のこちらのサービスで、各ブログサービスに対応しているようです。→ブログ出版局
もしかしたらお使いの他のブログサービスでもプレゼント企画があるかもしれませんね。
ブログ全部はムリだけど、旅の記念などには有料でもやってみてもいいかも、と思いました。
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みなさまに、お願いがあります。

予定商品

初回販売予定の18枚は無事仕立てあがりました。
柄はこの4種類、色はもう少しあります。
18枚、特に意識したわけではありませんが、末広がりでいい感じです(笑)。
まだ苦手な作業もろもろが残ってますが、ショップは、9月3日(水)の午前9時頃にオープンしたいと思います。
HPの方もそれに合わせてプロフィールなどアップしました。

開設当初は触れていませんでしたが、ブログを始めようと思ったのも、実はこれがやりたかったから。なので、ブログのURLも当初から「terukobo」で登録していました。
ブログを初めて約9ヶ月、ブログ内容に興味を持ってくださる方々とのやりとりはとてもうれしく、いつも楽しませていただいています。

おかげさまでアクセスも随分増えました。

でも、やはりちょっと贅沢感のある商品、いったいどれくらいの方が手刺繍のふくさに興味を持ってくださるのか。
やはり心細く感じます。

そこで、今日はブログをなさってる皆様にお願いがあります。
もし、このところ私が綴っておりますことや、照工房のコンセプトに共感を覚えてくださいましたら、皆様のブログで記事として紹介していただけませんか?
その日書かれる記事の一部で構いません。
こんな人が「刺繍ふくさの照工房」というショップを開きます、という記事を、短いもので構いませんので当ブログへのリンク付きで書いていただけないでしょうか?

記事を書かれた旨をコメント欄などでお知らせくださいましたら、こちらでも、皆様のブログでお知らせいただいた旨を記事内でリンク付きで紹介させていただきます。
トラックバックを送信して下さっても構いません。

また、記事を掲載の上でお気に入りやリンク欄に追加してくださる方は、相互リンクいたしますので、その旨も合わせてお知らせください。
(ただし上記すべてにおいて、アダルト・ギャンブル・投資・アフィリエイト専門等、当ブログの趣旨にそぐわないサイトは除きます。)

図々しいお願いで申し訳ありません。
女の細腕(じゃないけど)で、インターネットという媒体の無料サービスのみを用いてどこまでできるか、ブログの可能性に挑戦してみます。
皆様のお力をどうぞお貸しください。

全然売れないかもしれない。
失敗するかもしれない。
もしかしたら迷惑をかけることがあるかもしれない。
全てが自分の責任です。
初めてのことで、ドキドキ、ビクビクしています。
でも、それらもすべてオープンにして、やってみたい。
失敗は成功のもと。
いつか自分の、そして誰かの参考になるかもしれません。

面白いと思われた方、どうぞよろしくお願いします。

ブログで宣伝等は一切なさらない方は読み流してくださいね。
もちろん、こればかりでなく、これからも一ブログとして、俳句、日々のあれこれ、些細なこと、いろいろ綴って、これまでどおり皆さんとのやりとりを楽しませていただきたいと思っています。

ふくさのススメ

ショップのオープンに先駆けて、今日は照工房の袱紗の使い方をいくつか提案してみたいと思います。

まずは、「袱紗で包む」という場面。
「包む」は「謹む」にも通じ、穢れを払うと同時に相手を敬う気持ちを表します。

お稽古の月謝をお渡しする時。今月もお世話になります、という気持ちを込めて。
お見舞いを持参する時。病気を乗り越えてね。早くよくなって、と願いを込めて。
成人や節目のお祝いの時。おめでとう、これからも健やかに、という願いを込めて。

包むのはお金だけではありません。
大切な写真。手紙。大事にしまっておきたい思い出。誰かを思う心。

房はついていませんが、掛け袱紗のように使うのもいいと思います。
季節の飾りとして、棚の上に敷いても。

そして、袱紗そのものも、贈り物にぴったりです。

これから結婚式への出席が増えるであろうお嬢様へ。
卒業のお祝い、就職のお祝いに。
長寿のお祝いに、更なる健康を祈って縁起のいい柄を。
敬老の日に。誕生日に。
母の日に。
お友達の結婚のお祝いに。
いつもお世話になっている誰かに、感謝の気持ちを込めて。

中でも結婚式用のふくさは是非一枚用意していただきたいものです。

爪の先までこだわってキラキラさせてるのに、いくら格式高いといっても紫の袱紗はどう考えても不釣合い。
特に若い女性には地味すぎというか、逆にどぎつい。
知的な和のアイテムで女度アップ、一歩先行く柔らかなオシャレをしませんか?

どうでしょう?一枚、欲しくなってきませんか???
押し売り気味で引いちゃいました

興味をもった方は、ヤフーなどのショッピングサイトで「ふくさ」と検索してみてください。
カラフルな袱紗も数千円からあります。
ただし、安いものはポリエステルが主流なので気をつけてチェックしてくださいね。ダメじゃないんですけど・・・。

そして、いろいろ比較した上で、照工房のふっくらとした手刺繍・正絹の袱紗も、是非選択肢に入れてください

最後に、袱紗の包み方やマナーについてわかりやすいサイトを二つほどリンクしておきます。
ふくさ初心者の方はクリックしてくださいね。

「ご贈答マナー」のサイト
All About~一生モノの「ふくさ」を選ぶ

仕立て
狭い返し口から、刺繍を傷つけないように気をつけて表に返します。
仕立ては順調です。

苦瓜の げに恐ろしき 恨みかな

ゴーヤ

父の日記で、ゴーヤは熟すと真っ赤な種をはく、というのを見つけて、へぇー、見てみたいな、と思ってました。
そして、先日もらったゴーヤがあることを思い出し、今夜はチャンプルーにしようかな、なんて考えてました。

そしたら、なんとなんと。こんなことになっていたのです!!!
冷蔵庫に入れておけばいいものを、外に放っておいたら、下になったジャガイモに襲いかかっていました。どろっとした赤い種がもっといっぱい溢れ出してたんですよ。
うち捨てられたとばかり、怨めしそ~に。

頂き物を腐らせるなんて、ほんとはブログになんて書かず黙っていたいところですが、あまりにもすごい形相にびっくりしたので皆さんにもお見せします。
戒めの意味もこめて。
お義姉さん、ごめんね・・・。

霧雨に 遠慮がちなる 音花火

今朝は晴れ間も見えていますが、週末からずっと愚図ついた天気が続いています。
そんな週末、どこからか花火の音も聞こえていました。
高円寺の阿波踊りも開催されたようです。

寒かっただろうなぁ。
開催されるのかな?元気な若者はともかく、おじいちゃんや小さな子供にはコクなんじゃないかな、楽器は大丈夫なのかな、などと、行かないのになぜかずっと気になってました。

プロフィール

ノブ

Author:ノブ
絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

刺繍ふくさの照工房ショッピングカート


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☆祈りの蓮華袋

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