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  • もう蚕豆も終わりですね。旅行記で書きましたが、イタリアで初めて口にした生のソラマメは苦かった!これまでは火を通したほっくりとした味しか知らなかったので、衝撃的でした。日本の蚕豆も、生で食べたらやっぱり苦いんでしょうか。... 続きを読む
  • 別名「十薬(ジュウヤク)」の名のとおり10の薬効があるともいわれるドクダミが、今白い花をたくさん咲かせています。と思いきや、白い花びらのようなものは花ではなく、「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉に近いものだそうで、この花には花弁もがくもないそうです。めしべを囲むむようにおしべが並ぶ「裸花(らか)」が集まって、黄色い「花穂(かすい)」を作っているのだそうです。... 続きを読む
  • 東京もまた雨です。まだ5月なのに、入梅?走り梅雨、というヤツでしょうか。... 続きを読む
  • 久々の日本刺繍記事です。身内から依頼された袱紗をせっせと製作中。作るほうは複数枚でも、受け取る方にとっては手にした一枚が全て。もしかしたら初めて目にする日本刺繍かもしれません。一枚一枚気を抜かないで刺さないと、と自戒しています。... 続きを読む
  • 最近の雑学ブームで、「五月蝿い」はもはや難読語ではなくなりましたね。「五月雨」や「五月晴れ」も、もとは旧暦、梅雨や梅雨の晴れ間のことを指したそうですから、五月の蝿ももうちょっと先のことでしょうか。ここでは蝿がうるさいほどにたかることはありませんが、高架橋の修繕工事の音はすさまじい。窓を閉めれば少しはマシだけど、昨日は室温が30度を超えた我が家。でも、エアコンを付けるにはまだ躊躇する季節です。必要な工... 続きを読む
  • この辺りでも、玄関先にバラを這わせている家をたくさん見かけます。そのバラの花、このところ続いた夏日で萎びて見えておりました。週末、東京はあいにくの雨。でもその雨で、バラはよみがえったように生き生きと輝いて見えました。バラに限らず植物は皆喜んだことでしょう。... 続きを読む
  • 旅行記が終わって寂しい記事になりますが、どうぞ引き続きお付き合い下さいませ4・5日前だったでしょうか、群馬県の富岡市で、養蚕農家に蚕が配られたとのニュースが流れていました。絹糸を扱う身、自然に「お蚕様」と拝む気持ちが生まれます。数年前、横浜のみなとみらいで働いていた頃、近くに帝蚕倉庫という倉庫会社と倉庫群がありました。その脇にひっそりと祠が建っており、私はその名前から、昔は絹製品を保管していたのだろ... 続きを読む
  • 長々と書き綴ってきたイタリア紀行もついに最終回です。そうそう。 地下鉄車両ドアの注意書きなんとなく意味はわかるけど、ポーズがツボにはまりました。今見るといたって普通に思えるのですが、その時はテンション上がってたのかな。ポーズを真似てはしゃいでしまいました。さて、最後の夜も明け。 とうとう帰国の日になりました。出発まで少し時間があるので、トレヴィの泉に出掛けます。そう、またローマを訪れることを願いに... 続きを読む
  • いよいよカトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂の中へ。ちょっと緊張します。 サン・ピエトロ大聖堂内部広い!外も広かったけど、中も広い!そして、限りなく贅を尽くした装飾。豪華絢爛というほかありません。言葉を失ってしまいます。そして視界に入ってきたのは。 ミケランジェロのピエタ人だかりの向こうに、静かな光を浴びたこの像を目にした時、とうとうここに辿り着いた、とでもいうような何とも言えない感慨がこみ上... 続きを読む
  • さてさて、ヴァチカンを後にしてやってきたのはスパーニャ駅。もう食事を楽しめるのは今日だけです。ノブ夫希望のお店へと向かいます。 もしやこれは例のスペイン広場?ちょっと道に迷いつつも、ガイドブックに載っていたお目当てのお店に到着です。 エディノブ夫はカルボナーラを、私はトマトソースのニョッキをチョイス。  ここは手打ちパスタがお薦めのお店で、どちらもとても美味しかったけど、カルボナーラの方が... 続きを読む
  • 線路脇には真っ赤な芥子の花が揺れていました。芥子だけではありません。この旅の間に車窓からは、菜の花、延々と続く牧草地、青々とした麦畑がいつも見えていましたし、街中では色とりどりのパンジー、窓辺の色あざやかな花々が目を楽しませてくれました。どの街にも、春を告げるという白い綿毛がふわふわと舞っていて、遠くからだと藤を逆さまにしたようにみえる紫の花も印象的でした。さて、ローマ。他の街に比べて、ローマは格... 続きを読む
  • 昨夜我が家では、帰国後早くも二度目のパスタです。ナスとツナのトマトクリームスパゲッティ。このところオリーブオイルの消費が加速していて、恐い感じです。さてさて。チヴィタの感動も冷めやらぬうち、再びオルヴィエートの町が近づいてきました。手前に見えるのはぶどうの木、小さく刈り込まれていますが、もうたくさんの葉を茂らせています。その向こうに見えるのはオリーブの木。小さな畑が点在していてとてものどかな風景で... 続きを読む
  • この旅もいよいよ佳境、今日(5/7)はフィレンツェからローマに移動しつつ、途中下車してオルヴィエート、チヴィタを観光します。実はココ、文字通りの「佳境」でした!オルヴィエートの駅でアーモ・イタリアの堂さんと待ち合わせ。今日は電車が遅れてしまいました。自力で行くには不便そう、それに、一度くらいツアーに参加して何も考えずに過ごしたい。と申し込んだこのツアー、二人で120ユーロ。ツアーといっても参加者は私たち... 続きを読む
  • 今日はフィレンツェのメインイベント、ウフィツィ美術館です。ここの予約チケットはすでに売り切れで、朝一番で並ぶしかないとあきらめていたのですが、こちらのサイトではそれでも予約してもらえることを発見。→アーモ・イタリアホームページやブログを持っていれば、このサイトのリンクを貼ることで無料で代行してくれたようなのですが、急で時間がなかったので有料の方でお願いしました。一人500円。アーモイタリアの堂さんには... 続きを読む
  • ボローニャ菌の感染が静かな広がりを見せています。どなた様もご注意下さいませ。感染するとすぐにミートソース食べたい病を発症するので、挽肉の買い置きをお薦めします。今日は食べ物の写真がいっぱいです。さてさて、フィレンツェ到着から一夜明け。今日はシエナへ日帰り旅行。宿泊しているホテルのすぐ隣、中・長距離のバスターミナルから出発です。バスが出発してまもなく、渋滞に巻き込まれてしまいました。すると運転手さん... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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