行く春を 惜しまぬ者の あるものか

またあの猛暑がやってくるのでしょうか。
その前に梅雨ですね。
鬱陶しいけど、水不足にならない程度に降ってくれるといいのですが。
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蝶々の ひらりひらりと 花選び

安易だな・・・

刺繍の仕上げ「正麩糊(しょうふのり)」

刺繍が終わったら、裏に渡っている糸に糊をつけて糸が動かないようにします。
この時に使うのが正麩糊ですが、粉末を水で溶き、火にかけて練らなければなりません。
作り置きが出来ないので、その度に練ります。
しかし、大作ならともかく、今作っている袱紗程度の面積のために毎回練るのはかなりの手間ですし無駄も出ます。
で、いろいろ思案していたのですが、いい方法を見つけました。

ラップに使う分だけ小分けにして、くるくると絞って、強く絞ったままハサミでカット。そうすると、切り口が密着するんです。これをまとめて更にラップで包み、冷蔵庫で保管します。
nori.jpg

取り出した時は、粘りがないように感じるのですが、手のひらに乗せて指で練ってみると、粘りが出てきます。
練りや保管の状態にもよるかと思いますが、かれこれ2ヶ月くらい使えました。刺繍をなさる方、どうぞ試してみてください。

これはもともと、お弁当に汁気の多いものを入れる方法としてテレビで紹介されていたもので、いろんなことに使えて便利です。
ただし、完全な密着ではないので過信は禁物。ハサミを使うときはくれぐれもご注意を。
そうそう、絞りすぎるとお尻のほうからプニュっと出て来ちゃいますよ。

若葉さえ 萎える 火種のリレーかな

これじゃ聖火っていうようり火種だ。
火種持って走らされるランナーが気の毒になってしまった。
みんな笑顔で爽やかにしてたけど、それだけに違和感が。

「鯉のぼり」「花菖蒲」完成しました

包み袱紗です。
花菖蒲・鯉のぼり

「鯉のぼり」
鯉のぼり(完成)

屋根より高い鯉のぼり、いえいえ、雲より高い鯉のぼり。
志は高く、貪欲に!
雲は、「すがぬい」に「もじり押さえ」をかけて、ふわふわした感じを出しています。

「花菖蒲」
花菖蒲(完成)

いよいよゴールデンウィークですね。
お孫さんにお小遣いをたっぷりあげたいおばあちゃま、いかがでしょう。

プロフィール

ノブ

Author:ノブ
絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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