FC2ブログ
  • ふふふ。やっとできました!!もったいぶってゴメンナサイ。後日一つずつ紹介しますね。今度の蓮華袋は、ちょっと大きめ。略式のお数珠がちょうど入るサイズです。お数珠のワッカが蓮華の曲線になじんで、なんだかとっても気持ちのいい収まり具合^^蓮華袋は仏様の供養にまかれる「散華」に着想を得て作り始めたものですし、数珠袋となることは運命だったのでしょう。でも、特にお数珠に限らずお使いいただける色柄です。ちょうど... 続きを読む
  • 紹介して参りました蓮華袋、おかげさまで売り切れるものも出てまいりましたが、まだまだしつこくアピールしたいと思いますお守り。外国にもいろいろありますね。ペンダントトップや、携帯、カバンなどにぶら下げる小さな飾りをチャームと呼びますが、「charm」にはもともと、お守りや魔除け、呪文といった意味合いがあるようです。また、「魅力」とか、「うっとりさせる」「魔法をかける」なんていう意味も・・・「チャームポイン... 続きを読む
  • 久しぶりの読書。散華のことを調べている時、玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)氏の「化蝶散華」という本に出会いました。同作家の芥川賞受賞作「中陰の花」、話の内容は忘れてしまったものの読後感が良かったことは印象深く、この本もすぐに読んでみたくなったのです。ここに描かれているのはズバリ、お金のこと。「ものの値段」というだけではない、お金の価値。お金の意味。お金を渡すとき、お金を受け取ったとき、あなたは何を得... 続きを読む
  • いつも楽しみに拝見しているブログ、陽月さんの「埋み火~うずみび~」。さりげない和の暮らしが素敵です。その陽月さんが、蓮華袋「睡蓮」をお求めくださり、このたびブログで紹介してくださいました。(→紹介記事はこちらです)その使い方、写真、添えられた言葉の一つ一つが美しくて、まるで私が作ったものとは思えないほどハイセンス。そのままパンフレットにしたいくらいです。蓮華袋をすでにお買い上げくださった方も、次は... 続きを読む
  • 初回分はすでに売り切れてしまった蓮華袋ですが、初めてこのブログをご覧になった方にもわかりやすいように、一つの記事にまとめてブログの片隅に置いておきたいと思います。「祈りの蓮華袋」*****場を清め、仏様の供養に使われる散華(さんげ)。現代では蓮の花びらをかたどった色とりどりの紙片が撒かれることが多いようです。中には、仏画や草花など美しい絵柄を施した美術散華と呼ばれるものもあり、コレクターもいるそうです... 続きを読む
  • 身に付けたり、バッグにしのばせて持ち歩くのはもちろんですが、玄関などちょっとしたスペースに、季節の、好みの香りを入れて、こんな風に飾ってみてはいかがでしょうか?連日ご紹介しております蓮華袋、近々ウェブショップで販売する予定です。日本刺繍の小物類は一般的にはなかなか販売されていません。でも、お年を召した方はよくご存知ですし、中には女学校で習ったという方もいらっしゃいますので、プレゼントすれば懐かしみ... 続きを読む
  • さてさて蓮華袋、問題の仕立てです。3つ目にしてようやく納得のいく出来栄えになったので、初めの2つは少しほどいて手直ししました。はじめは、穴を開けてお守りのような「結び」を付けるつもりでしたが、実用性を考えて、巾着(きんちゃく)のように開き口を紐でしばるようにしました。実用性といっても、とても小さいので入れられるものは限られますが・・・口布をつけておめかし。袱紗もずいぶんいろんな色で作ったので、ハギレ... 続きを読む
  • 「袂落とし」。お着物をお召しになる方はご存知でしょうか。ちょっとした実用品を入れておく目的もありますが、袂(たもと)に重りになるものを入れておくと、袂がひらひら舞ったり、襦袢の袖が着物から飛び出すのを防ぐことができます(特に振袖)。江戸時代には左右の袋を紐でつないで着物の中を通し、貴重品を持ち歩くこともあったようです。貴重品はともかく、女性であればそのまま入れても、着物に似合うしとやかな動きをして... 続きを読む
  • 蓮華袋は、手のひらサイズの小さな袋です。おふだとか、パワーストーン、形見のような大切なものを入れてお守りに。以前にもご紹介しましたが、針目そのものもお守りになるのですから(→背守の記事へ)、日本刺繍のおまもり袋はきっと強力です香袋にしても良さそうです。先日香炉を引っ張り出してから、お香にも何か引き寄せられている気がします。お香も、場を清め、穢れを払う意味合いがあるようですね。アクセサリーを入れてお... 続きを読む
  • 蓮の花びらをかたどった、小さな袋を作っています。「散華」に惹かれて作り始めたこの袋、そのまま「散華袋」と名づけるつもりでした。が、「散華」が戦死を意味する時代もあったということがわかり、悲しすぎるのでやめました・・・それで、れんげ袋。これは桔梗(ききょう)です。花は「割りぬい」。針目が花脈・葉脈となって現れます。紅葉によく使う繍い方です。         にほんブログ村     着物・和装   ... 続きを読む
  • 実は私、また恋をしておりますこのところ何度かご紹介しております「散華」が、気になって気になって仕方ないのです。何も熱心な仏教徒というわけではありません。刺繍のモチーフとして、ビビビッと袱紗に対するのと同じようなトキメキを感じてます♪初めは、袱紗の図案として考えていたのですが・・・ちょっと浮気して、小物を作ってみたいと思います。これは撫子(なでしこ)。先日ご紹介した袱紗の柄より小さなお花、ちょっと繍... 続きを読む
  • 以前ご紹介した「尼門跡寺院の世界展」で初めて知った散華(さんげ)。調べていたら、お寺で売っていることやコレクターがいることもわかりました。そこへ先日、これまた以前ご紹介した「奈良まほろば館」に再び立ち寄った際、この散華を見つけました。このように意匠を凝らした散華は、「美術散華」と呼ばれるようです。部屋や仏壇に飾ったり、お守りとして持ち歩いてもいいようですが、これは透明の封筒に入っていて郵送できます... 続きを読む
  • 昨日出かけた素敵なところ、その二。博楽展の前に、すぐ近くの東京藝大美術館に立ち寄りました。「尼門跡寺院の世界」という企画展を、いつも楽しみにしているyayaさんのブログ、SAKURAで知り、気になっていたのです。チラシの写真は、「散華」。菩薩様に花弁を降りかけることは信仰の深さを表すのだそうで、これは、花びらをかたどった紙に花々など美しい絵柄が描かれています。他にも可愛らしいものがたくさん展示されていました... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

刺繍ふくさの照工房ショッピングカート


初めての方はこちらもご一読ください。→ ブログポリシー

ようこそ♪

ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

☆祈りの蓮華袋

▼ふくさを使う


-伝えていきたい和のこころ-
*****
照工房のオススメする
袱紗の使い方はこちら
↓↓↓

⇒お友達の披露宴で

⇒ご自身の結婚式で
⇒成人や結婚のお祝い、また、還暦など賀寿の贈り物にも喜ばれています。

ブログ内検索

コメントお待ちしています

各記事右下の「Comment」をクリックして投稿してください♪
記事内容に言及がないなどブログの趣旨にそぐわないコメントは勝手ながら削除いたします。

アクセス向上委員会

たくさんの方に「日本刺繍」と「ふくさ」の文化を伝えたい。
そんな思いでランキングに参加しています。
皆さまのクリックがポイントになり、順位が上がります。上位になればアクセスアップにつなりますので、1日1回応援クリックいただけたらうれしいです!

ブログリンク

当ブログはリンクフリーです♪

メールはこちらから

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

月別アーカイブ