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  • 先日、ご結婚が決まったお嬢様のためにと、お母様が袱紗をご注文くださいました。慶事用と弔事用それぞれにお名前を入れて。人生の節目に、日本の文化、日本人の心を繋ぐお手伝いができること、とても幸せに思います。大学の卒業記念に袱紗が贈られるところも多いようです。心を包む袱紗の習慣を失くしたくないと思っている方が、たくさんいらっしゃるのですね☆ランキングに参加しています↓           にほんブログ村  ... 続きを読む
  • 昨日ご紹介した袱紗と風呂敷の本に、なるほど、と思う記述がありました。袱紗は、例えばお祝いの金封を包むのは、それを穢さないようにという心遣い。お悔やみの金封を包むのは、穢れを外に散らさないようにという心遣い。では、その「穢れ(けがれ)」とは。前書きにはこうあります。それは「汚い」という意味ではなく、「気が枯れている状態」。女は穢れている、などと言われれば腹が立つものですが、月経時や産後は気が極度に弱... 続きを読む
  • 先日、「袱紗は本当に必要か?」という検索キーワードを発見しました。必要かどうかと問われれば、なくてもいい、という答えになるかもしれません。なくても誰も困りませんし、迷惑もこうむりません。結婚式にしてもお葬式にしても、本人が受け取るわけではありませんし、受付の方の大半は気にもとめないでしょう。でも、一度使い始めると、もう袱紗なしでは落ち着かないもの。袱紗を使うのは・・・・包んだお金を穢さないようにと... 続きを読む
  • 昨日今日と、東京もかなり冷え込んでいます。ピンと張り詰めた空気は年末の焦りを誘いますね・・・ところで、以前ふくさを買ってくれた友人が、「息子の七五三で使ったよ」と教えてくれました。玉串料(初穂料)を包んでのことでしょう。うれしい~♪子どもがいないのですっかり抜け落ちていましたが、思えば私たちはちょうど七五三の親世代。皆さん、袱紗、使ってますか?お宮参りから始まって、七五三、十三参りをされるところも... 続きを読む
  • 今日はニュースで何度も「紫のふくさ」を目に、耳にしました。「 ― 紫の袱紗に包まれた解散詔書が議長のもとへ運ばれ・・・」天皇陛下の御名・御璽があるからでしょうか、文書も袱紗に包むんですね。やはり紫の袱紗は格式高く、重々しい。過去の解散で袱紗を意識したことはありませんでしたが、「紫のふくさ」は解散の代名詞でもあるようです。いよいよ総選挙ですね。           にほんブログ村      着物・和装 ... 続きを読む
  • 先日、母に聞かれました。「お香典の時は蘭の柄のついた袱紗で持っていったばってん、今度お見舞いに別の袱紗で包んで行ったら、柄の向きの違うごたぁねえ。何か決まっとっとかね?」はい。袱紗は、お悔やみの時には包み方が逆になるそうです。なので、包んだ時に縦に長い向きに柄が付く場合、照工房の袱紗は、お祝いや普段使いのものと、お悔やみ専用のものでは柄付けを反対にしています。 お祝い、その他の場合 お悔やみ、仏事... 続きを読む
  • 夏のご挨拶に差し上げることも多いビール券。これも、袱紗から取り出して渡すとオシャレだと思います。お金に限らず、いろんな使い方を楽しんでくださいねビール券に商品券、ギフト券、旅行券、各種催しの招待券、招待状・・・包めそうなものはたくさんあります。これら券の類は、白封筒に入れて袱紗に包んで持ち歩き、お相手の前で開いて渡すとステキです袱紗を使う人が増えますように         にほんブログ村     ... 続きを読む
  • ブログのカテゴリ、「日本刺繍とふくさ」がかなり増えてしまったので、「日本刺繍のこと」と「ふくさ雑感」に分けました。刺繍は、完成してしまえば製作過程を振り返って見ることもあまりないと思うのですが、袱紗のことを知りたくてこのブログを訪れてくださる方も増えてきましたので袱紗の使い方は十人十色。冠婚葬祭だけでなく、好き好きに楽しんでくださいね♪先日の記事と重なりますが、カテゴリ分けの都合上もう一度ご紹介。... 続きを読む
  • 東京は梅雨の真っ只中。今日は朝から本降りです。でも、不快指数100%のムシ暑さからは解放されました。。。さて、6月と言えば、ジューンブライド。6月の花嫁は、ジュピターとその妻ジュノーに見守られ、幸せになると言われています女の子なら一度は憧れるものかもしれません。とはいえ、年を重ねるにつれ女性も現実的になってきて、結婚式は6月がいい!!という人はだんだん減っていくようですね秋の本格的なブライダルシーズンを... 続きを読む
  • 現代の嫁入り道具って、何でしょう?(「嫁入り」って言葉自体が古いかもしれませんが、便宜上・・・)箪笥やドレッサーを購入したという話は、周りでもほとんど聞きません。賃貸暮らしも多いですし、家具は後々終の棲家が決まってから、という考えの方が多いのでは?私たちも、家電を含め互いの一人暮らしの道具を持ち寄って暮らしています。留袖や喪服(着物)を用意する人も少ないでしょう。私は母に、真珠のネックレスとイヤリ... 続きを読む
  • 「お見舞い 袱紗 必要?」などの検索も、時々見受けられます。気持ちの問題なので必ずしも必要なものではありませんが、先様にお渡しするお金や包みを汚さないようという観点で考えると、ポチ袋のように普段使いの小さなものはともかく、金封と袱紗はセットと考えて良いかと思います。が、以前、マナーを紹介するテレビ番組で、「病室で見舞金を渡す時は金封をさらに茶封筒などに入れ、帰り際に、目立たないようお見舞いの品(雑... 続きを読む
  • まずは皆さまに御礼を。現在、人気ブログランキング(着物・和装)、にほんブログ村(刺繍)、ともに1位になっています!!皆さん、本当にありがとうございますこれからも、地道にコツコツ頑張ります。刺繍が完成した時とか、楽しみだな~と思われる時、何かに共感してくださった時などに、クリックしていただけたらうれしいですできるだけ毎日クリックしていただけるよう、ブログの更新も頑張ります♪     *****さて、明日結... 続きを読む
  • 「マナー」は、日本語で言えば「行儀作法」でしょうか。「袱紗を使う」というのは、たぶん、マナーというほど厳しく求められるものではないでしょう。歩きタバコとか、音を立てて食事するのとは違って、袱紗を使わなかったからといってひとさまに迷惑をかけるわけでもありませんし・・・。でも。なくても構わないけど、あった方がウレシイ。こだわってみたら、もっとタノシイ。どうぞ皆さん、お茶やお花、お酒を嗜むように、袱紗を... 続きを読む
  • 六本木のお店「awai」の支配人木下さんが、先日、男性用の着物本「はじめての男着物」を出版されました。考えてみれば、男性の着物は女性のそれよりも、はるかに簡単に着られます。女性がせっかく着物でドレスアップしても、連れの男性がジーパンでは不釣合いですものね。男性は少し恰幅のいいほうが着物姿は様になりますし、メタボだけどお洒落がしたい!という方にはもってこいかもしれません。(ねぇ、ノブ夫くん?)この本、着... 続きを読む
  • 近年、和の様式、日本の古典が見直されつつあるのは間違いなさそうです。歌舞伎をはじめ落語や茶道などは、若い女性、最近では若い男性にも人気があるようですし、ファッションにも和柄が目立ってきました。仏像、今東京で開催中の「国宝阿修羅展」も大人気のようですね。生活様式にしてもブランド物にしても、西洋の文化はもう目新しいものではなく、好奇心旺盛な日本人は、横にではなく縦、自己の歴史の奥に何か新鮮なモノを発見... 続きを読む

ノブ

絹糸のしっとりとした光沢に魅せられて日本刺繍を始めました。
「心を包む袱紗」と「祈りの蓮華袋(れんげぶくろ)」を作って販売しています。
が、育児中につき日本刺繍は休業中。
ブログは俳句や日々の出来事を中心に綴っています。

プロフィール詳細は、「日本刺繍の照工房」HPで↓

日本刺繍の照工房

ウェブショップもございますが只今休業中。再開の目途がつきましたらこちらのブログでもお知らせします(時期未定)。↓

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ブログ開設時(2007年11月)からのユニークアクセス(24時間)です

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